HOME > コラム > アーカイブ > 2019年1月

コラム 2019年1月

ランニングフォームの改善


  アナと雪の女王のオラフをご存知でしょうか。頭と体その下にもう一つの雪玉と3つに分かれています。日本の雪だるまは、頭と体の2つだけですが、アメリカで作られる雪だるまは、オラフの様に3つに分かれているのが一般的だそうです。この3つに分かれたつなぎ目、一番上が頭で、真ん中が体、一番下が足に例えると、からだの向きを表現するときに分かりやすいと聞いたことがあります。
  人は、歩行やランニングの時、肩と腰は互いに反対側に捻れています。4人がランニングしている写真の中で、それぞれ比べて見ると雪だるまが全部1つの方向を向いている人がいるのが分かりますか?一番左の人は、肩と腰の高さも正しい動きではありません。
  例えば、4人の人がこのあと野球をしてボールを投げたとすると、ランニングの時にからだの支えが間違っているとボールを投げる時にも支えは間違った方向になるでしょう。左半身を支えなければいけない、右半身の支えが効いてなければ、左の腰、肩は下がり腕を上手く使うことが出来なくなることも考えられます。また、正しい支えがなければ、からだはブレて目線は定まらず、コントロールを失ってしまいます。
  走ることと投げることには、共通の見立てが出来る部分が多くあります。しっかりと正しくからだを支えることが大切です。

1

« 2018年10月 | メインページ | アーカイブ | 2019年7月 »

このページのトップへ