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お悩みの症状

腰の痛み

 ヘルニアや狭窄症と言われたけど治療はできますか?と患者さんがこられます。ヘルニアは腰を曲げると痛いし狭窄症は反らすと痛い。痛みの出る動きそのものを改善すれば痛みはとれると思っています。
 椎間板の変形は20代で約4割,50代で約8割の人にみられます。椎間関節(背骨と背骨の間)変形は40代で約2割,60代で約5割の人にみられます。これは痛みのない人のデータです。
 そこで,腰の痛みを治療するときは,まず,からだ全体のいろんな関節がきちんと動いているかを調べます。データから分かるようにレントゲン結果に痛みをみつけて,腰だけに注目して治療を進めると痛みや炎症とずっと付き合いながら生活をしなければいけません。からだ全体の動きで腰に負担をかけている場所を改善することが痛みをとることにつながります。

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